EGタイトpureの成分

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EGタイトpureの成分について

 

EGタイトpureは、18種類の生薬からなる防風通聖散という漢方薬です。つまり、含まれている成分というのは、これら18種の生薬のことを指します。

 


EGタイトpureの成分
トウキ‥0.80g、センキュウ‥0.80g、レンギョウ‥0.80g、ショウキョウ‥0.27g、ボウフウ‥0.80g、ダイオウ‥1.00g、ビャクジュツ‥1.33g、オウゴン‥1.33g、セッコウ‥1.33g、シャクヤク‥0.80g、サンシシ‥0.80g、ハッカ‥0.80g、ケイガイ‥0.80g、マオウ‥0.80g、硫酸ナトリウム‥1.00g、キキョウ‥1.33g、カンゾウ‥1.33g、カッセキ‥2.00g

 

 

すべて漢方に使われている薬草ですが、よくわからないですね^^; ちょっといくつか、代表的なものをご紹介しましょう。

 

トウキ(当帰)は、血液循環を高める働きがあり、女性特有の便秘症にも広く用いられています。センキュウ(川?)は、漢方では血行を促すとされ、現代では鎮痛、鎮静剤としての効能が認められています。

 

シャクヤク(芍薬)は血管の働きを良くしたり、筋肉の痙攣を緩和させたりする作用があります。サンシン(山梔子)はクチナシの果実で、消炎排膿薬や、皮膚疾患用薬などに用いられます。

 

 

防風通聖散ってなに?

 

 

防風通聖散は、上記に書かれた生薬18種類が一定の割合で配合された漢方薬のことです。

 

病因を発散させたり、熱をさましたりする働きがあるとされ、古くは中国の「金」時代の古典書に記されている処方なんです。

 

体力が充実している肥満タイプで、便秘がちな人に効果を発揮します。具体的には、肥満症、便秘、肩こり、動悸、湿疹など。

 

体力が充実している人向けなので、虚弱体質な人には向きません。また、成分のマオウ(麻黄)には、心臓や血管に負担をかけるエフェドリンが含まれています。

 

そのため、心臓病や高血圧などの循環器系の持病を持っている方は、医師に相談しましょう。

 

EGタイトピュアは防風通聖散の処方が2/3処方なので、満量処方に比べれば緩くなりますが、発汗が多い、心臓病、高血圧、腎臓病、甲状腺機能障害などをお持ちの方は、飲む前に医師または薬剤師、登録販売者などに相談しましょう。

 

防風通聖散は漢方薬なので、重い副作用などはまずありませんが、以下の症状が出た場合は注意してください。

 

・偽アルドステロン症
・間質性肺炎
・肝機能障害

 

偽アルドステロン症は、手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる、低カリウム血症など。

 

間質性肺炎は、すぐに息切れする・息苦しくなる・空せき、発熱等が見られ、これらが急にあらわれたり、持続したりするような症状。

 

 

 

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